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CP+2012製品レビュー
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暗い状況でフラッシュを使用せずに撮影するには?
暗い状況でフラッシュを使用したくない場合、2つの方法が考えられます。 1)三脚を使用する
暗いところでフラッシュを使用しない場合、シャッター速度が遅くなります。そうなると手ぶれが発生しやすくなります。手ぶれ補正で抑えることができればいいのですが、手ぶれ補正だけでは無理な場合、三脚を使用してカメラを固定してやれば、いくらシャッター速度が遅くなっても、ぶれのない写真を撮影することができます。このとき、ISOの数値を低く設定すれば、シャッター速度は遅くなる代わりに、ノイズが発生しにくくなります。 2)ISO感度を上げる
1)の三脚を使用するのが理想的ですが、手元にない、スペースに制約がある、いちいちセットするのが面倒などの理由で、三脚を使用できないケースがあります。そんなとき、ISO感度を上げることで、暗い状況でも高速シャッターを切ることができます。この方法のメリットは、被写体のぶれを抑えられる点です。1)の方法では、シャッター速度が遅いため、被写体が動くとぶれになってしまいます。 ただ、ISO感度を上げると、ノイズが増えるため、仕上がりが汚くなることがあります。あまりに感度を上げすぎるとノイズだらけになってしまい、折角の写真が台無しになってしまうので、自分が持っているカメラのISOの上限値を確認しておくとよいでしょう。 QA 基礎編
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