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マイクロフォーサーズとは
オリンパスとパナソニックが2008年8月に共同で策定したレンズ交換式デジタル一眼カメラの規格です。
これまでのデジタル一眼レフカメラでは不可欠だったレフ(反射鏡)を取り除くことで、レンズ取付部から撮像
素子までの距離が少なくて済むため、小型/軽量化が可能となり、持ち歩きやすくなっています。
マイクロフォーサーズの撮像素子について
マイクロフォーサーズの撮像素子は4/3型17.3mm×13.0mmです。

マイクロフォーサーズカメラのメリット
- 小型/軽量化されているため、携帯しやすい
- レンズを交換できる
- 撮像素子がコンパクトデジカメよりも大きいため、高画質なうえ、ノイズが少ない。また背景をボカした写真を撮影しやすい
マイクロフォーサーズカメラのデメリット
マイクロフォーサーズカメラの一覧
マイクロフォーサーズ規格に準拠したミラーレスカメラを販売しているのはパナソニックとオリンパスの2社です。
オリンパス
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かつてのオリンパスブランドOMシリーズがミラーレスカメラとして復活!
2012年3月下旬
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オリンパス旧モデル
パナソニック
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世界最小・最軽量のストロボ内蔵モデル
2010年 12月 3日
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世界最速となる約0.1秒AF実現モデル
2010年 10月 29日
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デジタル一眼として初めてタッチ方式の液晶を搭載!
2010年 4月28日
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パナソニック旧モデル
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デジタル一眼として初めてタッチ方式の液晶を搭載!
2010年 6月18日
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動画も撮影できる小型レンズ交換式デジカメ
2009年 9月 18日
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ミラーレス構造によりスリム化を実現したモデル
2008年 10月 31日
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ハイビジョン動画を撮影できるモデル
2009年 4月 24日
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